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土のブレンド計算

この植物には、どんな土?

植物と育てる場所、鉢のサイズから、土の配合比と必要な量を出します。室内なら虫がわきにくい無機質中心、屋外なら有機質も使った配合になります。

植物を選ぶ
育てる場所
虫の心配
鉢
3号・9cm12号・36cm
5号(直径約15cm)

室内と屋外、育て方の違い

室内ベランダ・屋外
土赤玉土などの無機質が中心。有機質は少なめにして、虫がわかないように。腐葉土などの有機質も使える。雨が当たるなら、水はけを優先。
水やり乾きにくいので、土が乾いたのを確かめてから。根腐れに注意。日差しと風でよく乾く。夏は毎日のことも。雨が当たる日はいらない。
光足りなくなりがち。窓辺のレースカーテン越しが基本。たっぷり当たるが、真夏の直射日光で葉焼けしやすい。室内から出すときは少しずつ慣らす。
肥料においの少ない化成肥料や液体肥料が向いている。油かすなどの有機肥料も使える。
虫コバエ、ハダニ、カイガラムシが出やすい。風通しが悪いと増える。アブラムシ、ナメクジ、ヨトウムシなど種類が多い。こまめに葉の裏を見る。
冬窓辺は夜に冷えるので、寒い日は部屋の中央へ。多くの観葉植物は、最低気温が10℃を下回る前に室内へ取り込む。

土の材料と役割

配合が面倒なら、市販の「観葉植物の土」でも十分育ちます。室内用なら「虫がわきにくい」「有機質不使用」と書かれたものを選ぶと安心です。

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